海外と違って日本人は合唱できない問題について 現地の声より

チャンスザRッパーさんのサマソニ公演で、日本人は合唱やレスポンスができない。だから盛り上がらない。これだから、、、。みたいな話がいつも通りバズり始めてた今日この頃ですけど、今回はそれに対する反対意見が強かったですね。

 

いつもはそうだそうだになるんですけど、今回ばかりはチャンスさんのカリスマ性のおかげなのか、純粋に楽しむこともコントロールされる部分に疑問を持った人が多いっぽいです。もちろん覚えて行った方が楽しいのは当たり前なんですけど、強制させるような言い方と、デマっぽさと、執拗な言及が世間にはウザかったんですかね。

 

自分は今トロントに来てちょうど5ヶ月くらいで、ありがたいことに主にHipHopのライターの仕事をやらせていただきながら、月2,3回ほどライブに行く天国みたいな生活をさせてもらってます。語学力はカスみたいなところから地味に良くなってきてるんで、そのまま頑張れ〜って応援してくれたら嬉しいです。

 

それで、いつも疑問に思っているんですけど、「海外のライブは〜」と日本とよく比べる人って本当に海外のライブに行ってるんですかね?

まさかなんですけど、動画とか人聞き伝いに話してるだけなんてことはないですよね?

 

その人たちを攻撃したいわけじゃなくて、本場のライブを勘違いされると困るので思ってるのでそこらへんはご了承下さい。

 

といわけで実際に自分で行ってわかったことは以下の通りです。

 

・みんなバカみたいにマリファナを吸う

はい。言葉の通りです。10月から完全に合法化される予定のマリファナなんですけど、今のところは一応違法です。今必死にカナダ政府が組織づくりしてますね。プライベートセクターがなんちゃらかんちゃらで。それはさておき、コンサートでの話なんですが、ボディーチェックの時に見つかると全部取られちゃうんで、パンツの中とかに隠してる人が多いみたいです。この前見て面白かったのは、タバコの中に入ってた一本をその場で捨てられて「Good Job」って言いながら肩ポンポンしてるやつでした。どこの国でも馬鹿な奴は相手を見下す傾向があるようです。

コンサートが10分くらい前になると至る所でモクモクし始めます。壁には禁煙の文字(トロントは屋内全面禁煙)があるのですが、あまり気にしないようです。Rae Sremmurdがステージで吸ってるのをみて、あそこは禁煙マークないのか! 盲点だったってなったのはいい思い出です。

 

・ドラッグも珍しいものじゃない

残念なことに普通に見れます。そして手に入れるのもそんなに大変じゃないです。手にコカインを取りすぎちゃったらしくて、いる?って聞かれることもあります。(この記事を見てる人はNOと言える人であってほしいです)

 

・喧嘩がすごい勃発する

特に若いアーティストの時はやばいです。Lil YachtyとFlatbush Zombiesの時は客層が客層なんで30分に一回はグーで殴られる人がいました。ドラッグやってる人もいるんで、荒くなるのはもはやしょうがないんですかね。自分が見た中で一番面白かったのはセキュリティーに捕まえられた20歳くらいの白人アフロが二人の女性に顔面を殴られながら強制退場させられてた場面です。鮮明に記憶に残ってます。

 

モッシュピットが半端じゃない

想像してください。180cmのガタイのいい人間がマジでぶつかり合います。安全なわけがありません。自分はJoey BadassのDevastatedあと3日間は顎が痛すぎて飯がちゃんと食えませんでした。

 

・客の悪ノリがうざい

88glamのライブに行った時、12やBig Tymers、Bay broといい感じの雰囲気で続けている中、後ろの若いのが「Bali! Bali! 」とBaliコールをやめなくてイライラしました。全然関係ないのにエシュケレーを合いの手で挟むやつもいます。

 

・合唱どころじゃない

これのどれかが起こると合唱どころじゃないです。

 

・でも合唱が揃うと楽しい

ケンドリックラマーはHumbleの1回目を必ずビートなしで合唱させるんで、覚えてないと楽しさ2割減です。Plain Janeなんか誰でも知ってるコーラスはビートの音すら聞こえないレベルで合唱になります。あの体験をしたら歌詞を覚えるのがどれだけ重要かわかるかもしれないですね。コンサートは、アーティストが見せるものなのか、客と一緒に作り上げるものなのか、答えなんかないですけど、1つだけ言えるのはあれほど楽しったシンガロングはないです。

 

以上現地よりレポートでした。

 

U.S.ヒップホップの情報収拾はどこでやるべき?

毎週のように新譜がリリースされるヒップホップで、常にシーンを追い続けるのは割と苦労をするものだ。自分もヒップホップを聴き始めた頃は、どこから情報を仕入れたらいいかわからずタワレコジャケ買いをしてた日々もありました。

が!

めちゃめちゃ効率が悪い。という訳で普段私が張り付いてるヒップホップサイトキュレーターを紹介します。新譜収拾とか情報収拾とか英語学習?する人とか参考にしてくれたら嬉しいです。

 

HotNewHipHop

www.hotnewhiphop.com

HNHHは若者向けっちゃ向けのサイトでかなり見やすいです。サイトを開くと新曲リストがブワーッと出てきて何聴くか迷ってる時とかはかなり助けになります。ゴシップ系から社会的な記事まで幅広く取り扱ってるので、これ読んどけばなんとか流れにはついていけるとは思います。アプリも出てるんでよかったらどうぞ。

 

XXL

www.xxlmag.com

XXL Freshmanでご存知の方も多いと思いますが、若者向けのサイトです。新譜情報とゴシップとスニーカーが基本的なスタイルで、特にA&Rに力を入れてます。The Break Presentsと称したマイナーなラッパーへのインタビューは、ヒット曲紹介や生い立ち、影響を受けたアーティストなど、まだ売れてなくて情報があんま見つからないときとかは、かなり助けてもらってます。

 

Complex Music

www.complex.com

上2つと比べたら、ソースもしっかりしてて、オリジナルの番組もあるなど見応えのあるサイトだと思います。Complexの強みはヒップホップの他にもスポーツやカルチャー、ファッションも同等に充実してるので、そういった横のつながりの情報を得れるのはだいぶでかいと思います。あと他サイトに比べると社会的な意味合いもかなり強くなっていて人権にフォーカスを当てた記事などもよくアップデートされます。

 

OnSmash

onsmash.com

このサイトは新譜がめちゃめちゃ強いです。いろんなところから新譜を持ってくるので、困ることはないです。他サイトと違って面白いのはゲームにも重点を追いているところでしょうか。若者の間で流行っているゲームの情報も積極的に取り入れているので、あまりゲームをやらない人でもシーンがわかるようになっています。

 

Revolt

revolt.tv

ラッパーのDiddyが裏で力を発揮しているサイトで近年かなり影響力を示してきました。Revoltの強みはDiddyの権力を利用した独自性だと思われます(本当にDiddyの権力かはよくわからない)。Rolling Loudの時もRevoltの独占配信でしたし、他のサイトとはまた違った形で、注目を集めています。

 

Fader

www.thefader.com

個人的な意見ですが、責任感の強いサイトだと思います。一度注目したアーティストは特集を組んだり、ロングインタビューを実施したり、雑誌の表紙にしたりと、アーティストと共に成長していく感じがして、僕は好きです。最近だとSheck WesやRico Nastyなど、日の当たるべきアーティストをメインストリートに押し上げる助けにもなっています。週間Best10songsって企画もやってるんですが、かなり癖の強い選曲になっているので聴くには少し勇気が必要です。

 

Dj Booth

djbooth.net

ヒップホップサイトの中のキングで、僕なんかが説明するには恐れ多いサイトです。他サイトとは決定的に違うのは、記事1つ1つに意味を持たせていて、タブロイド的な要素は全くないとことです。読んでると頭良くなれます。常に鋭い視線でシーンを見てるのでエミネムが新作を出した時なんかは、彼のラップの矛盾点を淡々と上げていて冷酷でした。XXLとかWorldstarhiphopのようなゴシップサイトが嫌いなようで、ツイッターだと名指しで批判してます。

 

Central Sauce

centralsauce.com

最近お気に入りのサイトで、データやアーティストの生い立ちなどしっかりした根拠をもとに記事を書いているのでかなり読み応えがあります。ライターさんの意向がまるっきり記事に現れているので、内容はKanyeやPivot Gangなどシカゴよりですが、めちゃめちゃ面白いです。

 

The Pudding

pudding.cool

このサイトはすごいです。ヒップホップ専門ではないのですが、莫大なデータを元に考察しているので、何より説得力があり、読み手にいろいろなアイデアを与えてくれます。この記事はどちらかというと、データを与えてくれるだけなので、それを見て感じたことは自分たちで探す必要があります。あと、コンサル並みにまとめ方が綺麗なので眺めてるだけでも楽しいです。

 

 

あとサイトじゃなくてツイッターのアカウントなんですが、DJ AkademiksとSaycheeseTVはチェックしてます。

DJ AkademiksはComplexのEveryday Struggleのホストも務めている人で、いわゆるキュレーターです。シカゴのドリルミュージックを取り上げて一躍有名になったのですが、社会問題を娯楽として消化してしまう一面も持っているので、アンチが大量にいるのも事実です。SaycheeseTVはサウスよりのサイトで、情報のスピードは全サイトでトップです。逮捕や殺人、強盗などそういうアングラな内容を常に取り上げており,Tay Kにいち早く注目したのもこのサイトです。

 

こっから下は自分が見てるサイトのうちの1つなんですがわざわざ書くのがめんどくさくなってきたんでリンクだけ貼っときます。

uproxx.com

allhiphop.com

variety.com

www.okayplayer.com

pitchfork.com

www.billboard.com

kollegekidd.com

Lyrical Lemonade

 

Lil Skies 「Welcome to the rodeo」和訳 少し解説

 Lil Skies 「Welcome to the rodeo」和訳 少し解説

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画像を小さく載せるとなんか可愛いんで、小さくしました。

和訳探したんですけど、誰も作ってなかったっぽくてイライラしたんで、自分で作りました。仕事を放棄しながらの作業になったので興奮しました。かなり雑なんで間違いは教えてください。

youtu.be

 

これがそのMVなんですけど、感動しませんでした? さすがCole Bennettだなって感じたんですけど、最後にLil WayneのA Milliって文字が出てくるんですよね。

youtu.be

見ればわかるんですけど、トリビュートMVになってるんです。

いいっすね。

あと全然関係ないんですけど、この曲がリリースされたのが私の誕生日なんで思い入れがあります。

 

 

 

Welcome to the rodeo by Lil Skies

 

I ain't foldin' under pressure, I ain't switchin' for no ho

どんな時でも俺は降りないし、ビッチを裏切らない

⇨Foldはポーカーでいうカードを捨てて降りる時に使う言葉

 

I ain't talkin' to no cop and I ain't tellin' on my bros

警察とは話さないし、仲間を裏切ることもない

 

Ain't no killer but don't push me, fingers itchin' on that pole

殺し屋じゃないけど、俺をそそのかさないでくれよ。銃を持ってるからな

2pacのHail Maryから引用してるっぽい

 

Niggas plottin' on my come-up, gotta watch, they on my nose

あいつらは俺が上がってくるのを見てた。気をつけろ。すぐそこにいる

 

Long nights I sold drugs just to hit the studio

ドラッグを売ってスタジオに通った

 

Now I'm eatin' steak and shrimp, bitch, I ain't eatin' sloppy joe

今はステーキとかエビとか食ってる。スロッピージョーはもう食わない

⇨スロッピージョーはミートソースバーガーみたいなやつで、家庭料理のイメージが強く、今はもっといいもん食ってるぜって対比

 

Look into the mirror, flex, and now a nigga in his glow

鏡を覗き込んで、フレックス。今は光の中。

 

Bust off like a Smith & Wesson, welcome to the rodeo

スミス&ウェッソンだ、ようこそロデオへ

⇨スミス&ウェッソンは南部の銃製造会社

 

[Verse 1]

Shawty wanna fuck me 'cause a nigga wearin' gold

ゴールドを身につけてるから、みんな俺とやりたがるんだ

 

I came up and made it happen, I was trappin' by the store

ここまできたし、実現させたのは俺だ。ドラッグを売ってたのにな

 

Big dope inside this Backwood case this nigga want smoke

BackwoodにDopeが入ってる。あいつらが吸いたいならな

⇨Smokeにはやっつける的な意味もある

⇨Backwoodはタバコブランド

 

Do me dirty I'ma find you, lay your ass out on the floor

騙したら、お前を見つけてフロアにブっ飛ばしてやる

 

19 with a bag, I got rich by myself

19歳にして金持ちだ。俺が成し遂げたんだ。

 

Rather do this shit alone I wasn't askin' for no help

ひとりでやる方がいい。誰にも助けは求めなかった。

 

They keep askin' how I'm winnin' with the cards that I was dealt

ずっと聞いてくるんだ。「その手札からどうやって勝ったんだ?」って

⇨またもポーカーネタ。

 

Boy I worked hard for this seat and I ain't bucklin' my belt

ここに(多分高い車)座るためにハードワークしてきた。ベルトなんか締めない。

⇨ベルトを締めないのはやんちゃさのアピールなのか、怖いもの無しってアピールなのか、ルールなんかクソ食らえアピールなのか?

 

Call my brother on the phone, he said broski you a star

ブラザーに電話すると「もうスターじゃねえか」って言ってくるんだ。

 

I said brother hold it down soon we'll all be livin' large

「落ち着け、もう少し経ったらおっきな家に住めるぞ」って返したよ。

⇨Lil Skiesは家族想いバースが割と多い

 

And it's crazy how last year was sellin' coke out my garage

去年はガレージでコカインを売ってたんだ。クレイジー

 

Now I'm in a good position for this life can't sabotage

今はいいところにいる。もう進むだけだ。

 

[Chorus]

I ain't foldin' under pressure, I ain't switchin' for no ho

I ain't talkin' to no cop and I ain't tellin' on my bros

Ain't no killer but don't push me, fingers itchin' on that pole

Niggas plottin' on my come-up, gotta watch, they on my nose

Long nights I sold drugs just to hit the studio

Now I'm eatin' steak and shrimp, bitch, I ain't eatin' sloppy joe

Look into the mirror, flex, and now a nigga in his glow

Bust off like a Smith & Wesson, welcome to the rodeo

 

[Verse 2]

I got tattoos on my face, I use that shit as motivation

顔にはタトゥーがいくつもある。俺のモチベーションさ

 

I could never get a job, so for my dream, I'm dedicated

一度も働いたことがない。夢のために捧げてきたんだ。

 

For a second lost myself, I was too busy gettin' faded

たまに忙しすぎて自分を見失うこともあった。

 

Now they see me out in public and be knowin' what my name is

今じゃ外に出たら、みんな俺を見るし名前まで知ってる。

 

All these rappers want the clout and the life of bein' famous

ラッパーは皆、影響力が欲しいし、有名になりたい

 

I just wanna be stable, tell my family we made it

俺はただ安定したい。家族にやり遂げたと言う

 

I was comin' for my spot, a young nigga had to be patient

耐えなきゃいけないことが多かった

 

Now I'm runnin' up these bands, can hit the island for vacation

今は金を積み上げて、バケーションじゃ

 

I've been shittin' on my haters, you could say I'm constipated

俺がヘイターにウンチをする間、あいつらは便秘だって言う

 

Five racks on this fit just to stunt while I'm in Vegas

気まぐれで50万をラスベガスで見せびらかした

 

Gnarcotic on my body, shout out to my nigga Caleb

Gnarcoticを身にまとってCalebって叫ぶ

⇨ファッションブランド

 

Young niggas got the cake up, now these bitches wanna date us

若い奴らは金をセーブしないとな。ナオンは俺とデートしたがる

 

[Chorus]

I ain't foldin' under pressure, I ain't switchin' for no ho

I ain't talkin' to no cop and I ain't tellin' on my bros

Ain't no killer but don't push me, fingers itchin' on that pole

Niggas plottin' on my come-up, gotta watch, they on my nose

Long nights I sold drugs just to hit the studio

Now I'm eatin' steak and shrimp, bitch, I ain't eatin' sloppy joe

Look into the mirror, flex, and now a nigga in his glow

Bust off like a Smith & Wesson, welcome to the rodeo

 

なんかグダった訳になった

Lil Baby ft Drake 「Yes Indeed」 和訳 解説

原稿が吹っ飛んで、イライラしてるため気分転換に適当に訳しました。ご理解ください。

[Intro: Drake]
Yeah

イェェェェエァァァアイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!


Wheezy out of here

Wheezyが来たぜ(Wheezyはプロデューサーの名前)

[Verse 1: Drake]
The dash, it's digi', the schedule busy

デジタルダッシュやで。いっそがしいぜ!(デジタルダッシュは高そうな車の計器盤)
My head in a hoodie, my shorty a goodie

フーディーを被り、横には良い女(shortyは昔は若い男を指す言葉だったが今は意味が逆転して女の子に向かって使うようになっている)
My cousins are crazy, my cousins like Boogie

俺のいとこはクレイジーだ、ブギーみたいに(NBAプレイヤーのデマーカス・カズンズのニックネーム「Boogie」を使ったワードプレイ)
Life is amazin', it is what it should be

人生は卍。それで良い。
Been here for ten but I feel like a rookie

10年からやってるが、気持ちはまだルーキーだ

(イギリス英語だとbeenは「ビーン」という発音だが、アメリカ英語だと「ベン」という発音なので、NBAの大型ルーキーベンシモンズとかけてる説がある)
I tell her, "look up" 'cause it's snowin' in Tootsie's

探せって女に言うんだ。Tootsieでショーだからな(Look Upどう訳して良いのかわかんなくて適当に訳してしまいました。すみません。Tootsieはマイアミで有名なストリップクラブ)
Booked for three years, man you can't even book me

三年は忙しいな。お前にさえ俺は会う時間がない(Drake王朝を誇示!?)
It's me and Lil Baby, this sh*t goin' crazy

DrakeとLil Babyだ。やっべっぞっ
Wheezy produced it and Weezy F. made me

Wheezyがプロデュースして、Wheezyにプロデュースされた(後者のWheezy FはLil WayneのことなのだがFの本来の意味は謎である。フランチャイズやフィニッシャー説もあるが本当のことはわからず、まさにWhat the "F"uckである)
And she held it down, so she got a Mercedes

彼女は忘れずメルセデスを得た

(ここもよくわからん)
Young Money Records, the Army, the Navy

ヤンマニーー陸軍海軍(BGのリリックから引用)
They ran me ten thousand, I threw it like Brady

Tom Bradyみたいに金をばらまくぜ(throwでかけてる)
The foreign is yellow like Tracee and K.D

TraceeとかKDみたいな高級車に乗るぜ(KDはNBAプレイヤー、彼の所属チームGSWは黄色のユニフォーム。traceeはnice for whatにもカメオ出演している)
I trusted my niggas, they never betrayed me

俺は仲間を信頼してる、あいつらは裏切らない。(すぐ前のリリックのKDを揶揄? KDは残留濃厚と言われておきながらプレーオフで負けたチームに移籍した)
Met all these niggas, they sweeter than Sadie

全ての仲間に誓うよ、Sadieより(Sadieの歌詞との対比)
When I started out, I just took what they gave me

俺が乗り出したら、くれたものは受け取るよ(我が英語力では解読不能
Did all the favors, they never repaid me

全て施しだ。返済不要。(God's Planのあれかな)
It worked in my favor, 'cause nobody saved me

誰も俺を救ってくれなかったから、俺がやるしかなかった

 

 

疲れたからおしまい

 

[Chorus: Lil Baby]
Brand new whip got no keys
Tailor my clothes, no starch please
Soon as I nut, you can gon' leave
Got M's in the bank, like "yes, indeed"

[Verse 2: Lil Baby]
Cartier glasses, I won't even peek at you
Yellow Ferrari like Pikachu
I got 'em waitin' and watchin' what he gon' do
Tryna peep what I do, tryna steal my moves
$2,500 for a new pair of tennis shoes
The same price, I could make them youngins come and finish you
Lawyer been chargin', he a Jewish like he voodoo
Real dope boy, hundred thousand in Evisu
Presidential tints slide by, we don't see you
I been gettin' money, I ain't worried 'bout what he do
I'm gettin' money like I'm from the '80s
Me and Drake 'bout to drop man, this sh*t gon' go crazy
They know I'm the truth, comin' straight from the basement
I'm straight as the street, man I come from the pavement
A million, all hundreds, it make em 'go crazy
Wah-wah-wah, bitch I'm Lil Baby

[Chorus: Lil Baby]
Brand new whip got no keys
Tailor my clothes, no starch please
Soon as I nut, you can gon' leave
Got M's in the bank, like yes indeed
Me and my dawgs goin' all the way
When you livin' like this, they supposed to hate

[Outro]
Wheezy out of here
Brand new whip got no keys
Tailor my clothes, no starch please
Soon as I nut, you can gon' leave
Got M's in the bank, like yes indeed
Me and my dawgs going all the way
When you livin' like this, they supposed to hate

XXL freshman list企画 Chynna

Chynna

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ドナルドトランプが「中国」と乱発し小バズり中の"Practice"、4分間彼女のラップスキルを堪能することのできる"Glenn coco"、"Selfie"は"Genn coco"とともにヴァイラルヒットするなど、すでに頭角を現してきている。

彼女を調べていて一つ思ったのは、非常に行動力のある人間だということだ。

彼女が最初に結んだ契約はモデルとしてだった。14歳の時にFord Modelsと契約し、その後A$AP Mobとインスタグラム上で連絡をとると彼らとともに行動することも増え、人気を着実に得ていった。ファッションと結びつきの強いA$APとChynnaは非常に相性が良かったのだろう。

彼女がまだ若かった頃はNYに来てA$AP P on the boardsやA$AP Ty beats、A$AP Antらとらと一緒に行動していたこともあったそう。ちなみに私はP on the boardsと一緒に写真を撮ったことがあります。それを言いたいがために、これについて触れました。

とにかく聞いてみてください、はい。

youtu.be

XXL freshman list企画 Chris Matic 

Chris Matic

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*Chris Matic。コールドプレイでもなければCharismaticでもないのでスペルにお気をつけあれ。

ジャマイカンの母親と叔母に育てられた24歳のジャマイカンアメリカン。ラッパーであり、シンガーであり、ソングライターでもある。

幼少期はガスや電気のない貧しい暮らしをしており、そんな彼を助けたのが音楽だった。いろいろな音楽に触れて育ったが、特にMarvin GayeSadeがお気に入りのよう。

中学生の頃に友達からMaticという名前をもらい、その名前を14歳にブルックリンに引っ越してきてからも使っている。

Biggieと仲の良かったDRocのレーベル「Invisible Bully」と契約したこともあり、東を中心に地名度をあげている。Puff DaddyのRevolt.TVくらいしか手厚いサポートをしているメディアを確認できないので、全米規模までは少し時間がかかるかもしれないが、Old School好きに近い将来注目されることだろう。

youtu.be

XXL freshman list企画 Casanova

Casanova

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年齢は31歳とFreshmanの面々と比べると少しキャリアが遅咲きのCasanova。

しかし、彼の若い頃の曲を聴こうと思っても聴くことができない。2016年以前の曲がほとんど見つけることができないのだ。その理由はいたって簡単である、彼がマジなギャングだからだ。

幼少期からギャング生活を送り、2006年に逮捕されると、次に社会に出てくるのは2014年、実に8年もそこで暮らしたこととなる。

しかし塀の中では奇跡的な出会いもあった。Rakim Mayersとの出会いである。Rakimは出所してからスターダムへの階段を上り詰め、今ではA$AP Rockyとして世界で活躍している。

彼自身も出所すると精力的に活動してきた。2016年にリリースした「Don't Run」はブルックリンで彼の半径100mの仲間たちとMVを撮影し、スマッシュヒット。その後Young Ma, Fabolous, Dave East, Don Qとのリミックス版も制作された。

そのままの勢いで2017年にはJay Z率いるRoc Nationと契約。

2018年にリリースした「Set trippin」は今尚、ヒットを続けている。

Bobby Shmurda以降の新たなブルックリンの顔になることができるのか、、、。

youtu.be